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 Interop Tokyo 2026に行ってきました!



「行ってきました!シリーズ」第5弾は、毎年6月の中頃に開催される国内最大級のIT展示会「Interop Tokyo」。今回はそんな「Interop Tokyo 2026」に行ってきました。
   

入口


石渡電気株式会社は「Interop Tokyo 2023」から「Interop Tokyo 2025」まで3年連続で出展していましたが、今年は一区切りを付けて新たなことに挑戦するために出展を見送りました。

実は私は3年連続で展示ブースの運営委員を担っていたため、期間中に他のブースを見学するというのがなかなかに難しい状況でした。
今回は”気兼ねなく沢山のブースを見学してやる”と勢い込んで会場である幕張メッセに到着しました。

 

エイム電子のブース


 

まず最初に訪問させていただいたのは「エイム電子」様のブースです。
黄色で円柱形の看板が非常に目立っているブースです。何年もInteropに出展されており、毎回この黄色の看板が目印となっています。
抜け防止の電源ケーブル「ロック電源ケーブル」が展示されており、天板から電源ケーブルに繋がったデスクトップPCが宙に浮いている状態の展示には多くの方が立ち止まって見入っていました。

 

ヤマハのブース


次に、この”行ってきました!”シリーズでもお世話になった「ヤマハ」様のブースに伺いました。
とても満員な状況だったために長居は出来ませんでしたが、2026年7月発売予定のWi-Fi7対応アクセスポイント「WLX333」「WLX232」はしっかりと見ることが出来ました。
今までのアクセスポイントとは異なるデザインで、なによりも新色である「ブラックスケルトン」には多くの来場者が興味津々に見学していました。

 

ShowNet


 

各ブースの展示も見学の目玉なのですが、Interop Tokyoのもう1つの目玉「ShowNet」も見学させていただきました。
InteropTokyoの会場内に張り巡らせたネットワーク。このネットワークは各展示ブースにネット回線を提供している稼働中のネットワークであり、各メーカーから提供されたネットワーク機器を使って構築されています。「ShowNet」では、この実稼働中のネットワーク機器を展示しています。

 各記載した以外にも多くのブースに訪問させていただきました。 新製品の展示だけでなく、IT業界のトレンドと成りえるシステムなど新しい情報を多く知ることが知ることができ、とても充実した時間となりました。 果たして、来年は見学する立場となるのか、展示側としてアピールする立場になるのか、どちらになっても来年の「Interop Tokyo 2027」も充実したものとなるよう願うばかりです。


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