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DXアンテナ様に来社いただきました!



今回は、テレビ受信システムのリーディングメーカーとして、長年にわたり高品質な受信機器と安定した通信環境を支える製品を提供している「DXアンテナ」様にご来社いただきました!
本記事では、手軽に設置できるワイヤレスカメラと、AIを活用して映像を確認できるクラウド型監視サービス「VORTEX」について、その特長や活用シーンをわかりやすく解説していきます!

 

ホームセキュリティ&小規模店舗でも使えるワイヤレスカメラ

左から
  • ・ワイヤレスフルHDカメラ&10inchモニターセット「WSS10M1CL」
  • ・専用アプリでモニタリングするワイヤレスカメラ「CNW4CBFL1」
  • ・専用アプリでモニタリングするワイヤレスカメラ(広角・首振機能付き)「CNW4CPF1」
     
こちらの3製品は、住宅や小規模店舗様にもご活用いただけるネットワークカメラです。
それぞれ電源をつなぐだけで、ワイヤレスの届く範囲であれば好きな場所に設置して使うことができます。


■ワイヤレスフルHDカメラ&10inchモニターセット「WSS10M1CL」

一番左の“10インチの液晶モニターが付いてるタイプ”のカメラ「WSS10M1CL」は、自宅にいながら簡単に外の映像を確認したいお客様に多く使用していただいている製品です。ご年配のご家庭でも簡単にご使用いただけます。
動画は液晶モニター内に格納するSDカード、もしくは外付けHDDに保存が可能です。

 

■専用アプリでモニタリングするワイヤレスカメラ
 「CNW4CBFL1」「CNW4CPF1(広角・首振機能付き)」

上記の2つの製品は、センサーライトを搭載した“モニターなしのカメラ単体モデル”です。
ワイヤレスカメラ本体にSDカードスロットを搭載しているため、動画の保存はそちらで行います。

固定焦点タイプ(上記画像左:CNW4CBFL1)
首振り機能が付いているタイプ(上記画像右:CNW4CPF1)

首振り機能が付いているタイプは画面内の動く対象物をとらえ、カメラが自動で追尾する「自動追尾機能」を搭載しています。

そして自宅のWi-Fiやインターネットに接続できる場所に設置後、スマートフォンの専用アプリからカメラを選んでいただくと映像を確認することができます。(右記画像)

■既に販売していた製品の“屋外版”の要望に応えました!

自宅でペットなどを見守るために使用されてきた「卓上みまもるカメラ」、このカメラと同じような機能を、屋外でも使いたいというご要望を多くいただいていました。
その声にお応えして、新たに CNW4CBFL1 と CNW4CPF1 の2機種が発売されました。



 卓上みまもるカメラ

クラウド型のカメラ監視サービス「VORTEX」

クラウド型のカメラ監視サービス「VORTEX」をご紹介させていただきます。
 

まず「VORTEX」に対応するカメラには、AI検知機能が搭載されています。

例えば、特定のエリアを指定して、そこに入った人や車を検知したい、またはラインを超えた車やこの方向に行った人だけを検知したい
そのような画像解析機能を搭載しているカメラとレコーダーを今回販売させていただくことになりました。

こちらはスマホアプリで遠隔監視ができるようになっております。


続いて「VORTEX」のサービス内容です。
「VORTEX」は通常のクラウドカメラシステムと異なり、上記でご紹介したような専用のカメラでのみ利用することができます。

「VORTEX」対応のカメラにはSDカードと1年分のライセンスがついておりまして、ネット環境がつながっている場所でカメラをつなぎますと、自動的にクラウドサーバーと接続し簡単に設置が可能です。
 

さらに「顔認識や言葉での検索ができる」という特徴は、他社のクラウドカメラシステムとの大きい差別化ポイントだと考えています。

例えば、「箱を持っている人」と検索をかけると、下記画像のように箱を持っている人がキャプチャーされ、ピックアップされます。

何かトラブルがあった場合は「こういう人がいた」とご相談があると思います。
そのときに、その言葉をそのまま入れていただいて検索をかけると、該当のキャプチャがピックアップされる、といった検索が可能です。

「箱を持っている人」と入力し、検索
その他にも「特定の期間に箱を持っている人」というような「期間の指定」も加えて検索できることや、「全てのカメラ」や「複数のカメラ」、「特定の1台のカメラ」という指定もできます。
さらに「同じ服装の特徴を持つ人」や「ピックアップしたこの人の他の動き」、「他の場所で何かしていたか」を検索することもできます。
それによって特定の人物の行動追跡も簡単にできるようになっており、さらに特定のデータを選択し、アーカイブやケースに追加することで、データの取り出しも簡単にできるシステムとなっております。

他の特徴としましては、一般的なカメラシステムは、常時映像をクラウドサーバーに上げるので、現場のネット回線に負荷をかける仕様になっていると思いますが、当システムは、SDに録画をしまして、クラウドサーバーにはメタデータや重要なスナップショットのみを送り、できる限り回線の負荷をかけないシステムとしても設計されております。

それにより、これまでのクラウドカメラシステムだと、ビデオロスが頻発していましたが、回線への負荷が大幅に軽減されたため、安定した環境で使用することができます。

また、ビデオを再生するときはPCで映像を確認し、それ以外のデータは断片的にクラウドサーバーに送って保存されたものから検索をかけているので、カメラ側の負荷がかからないようにもなっています。
SDカードは30日間録画できるようになっておりますので、通常のカメラ運用としては十分な録画期間になっているのではないかと思います。
 

FAQ

Q. とても高機能な製品だと思うのですが、やはり納品先は法人様が多いですか?



A. そうですね、納品先は法人様が多いです。
採用された案件で言いますと、顔認識機能を使って、例えばオフィスで「特定の方向に移動した社員を調べたい」ということや、「喫煙所に5分以上いた人だけ調べたい」ということもできます。

そして「プロファイル検索」という機能で、特定の人物を登録することもできます。
複数の顔を登録することもできまして、例えば同じ人物でも、眼鏡をかけた写真・かけていない写真といった登録や帽子をかぶった写真など、複数登録できます。

さらに人物の登録数は無制限で、人物のタグ付けもできるようになっております。
例えば人物を大量に登録した後に、この人と同一の部署の人だけ一覧で出して、人物を検索することも簡単に行えます。

< 複数の人物を登録&タグ付け >

< 同じ人物で複数の顔を登録 >

 

Q. 知っている顔ではなくても、例えば映像の中でこの人不審な動きしているな、と思ったときに検索をかけることができるのでしょうか?



A. その人を登録してからでも検索できますし、顔が撮れていれば同じ顔の特徴の人を検索することができます。
それによって経路も分かるので、動画を再生しなくても「この人はこっちに移動したんだ」というのも一目で分かるようになっています。

 

まとめ

AI検知機能を搭載している監視カメラシステムは、そのエリアの異変や不審者の特定が容易であることで、情報共有のスピードアップにもつながります。また、限りある人的リソースを最小限に抑える事ができる昨今の「人手不足」も補う必須のサービスであると感じました。
ありがとうございました!

 
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