UNIVERGE BLUE用セッションボーダーコントローラー「Primus SBC」
| 商品名 | UNIVERGE BLUE用セッションボーダーコントローラー「Primus SBC」 |
|---|---|
| 商品コード | 271-12-00166 |
| 型番 | Primus SBC |
| メーカー | and One |
UNIVERGE BLUE用 セッションボーダーコントローラー
(IDKオリジナルモデル)
Primus SBC

製品の特長
UNIVERGE BLUE フルクラウド BYOTモデルにおいて、お客様環境に設置してキャリア回線を収容するSBC(Session Border Controller)となります。Primus SBCの強み
・最小構成の20chから10chごとの追加ライセンス方式を採用し、比較的安価に最適な規模で機器の提供が可能
・最大80chまで収容可能
・各種キャリアの回線サービスに順次対応予定(当面、NTTひかり電話のみ対応)
・国内在庫を保有しており、納期は 5営業日を目安に発送可能
・すでに実績のあるandOne社のPrimus Gatewayをベースとしており、接続実績累計20万ch以上、複数のクラウドPBX業者、電話回線再販業者等での導入時実績が豊富
※UNIVERGE BLUE以外のクラウドPBX(SIPサーバ)は接続不可です
※納期は、在庫状況により最大1ケ月程度かかる場合があります
※条件や関連する情報は、変更される場合があります
仕様
| 使用可能上限ch数 | 80ch |
| 本体サイズ | 127×127× 43.5 mm(D×W×H) |
| 重量 | 約698g |
| 最大消費電力 | 15w |
・わずか127mm四方の超小型筐体でファンレス設計
・-20℃~60℃までの過酷な温度環境にも対応
※仕様は変更される場合があります。
UNIVERGE BLUE(BYOTモデル)概要
BYOTモデル(お客様環境に外線収容GW=SBC設置)
現在のキャリア契約、電話番号を変更することなくクラウドPBXサービスを導入できます。
※公衆網部分の契約/本人確認、通話料請求はキャリアが実施

セッションボーダーコントローラーとは
UNIVERGE BLUEなどのクラウドPBXサービスにおいて、公衆電話網との接続には Session Border Controller(SBC)が必要となります。・クラウドPBXサービスと公衆網の間で相互接続を行うGateway製品
・UNIVERGE BLUEでは、BYOTモデルが対象(フルクラウドキャリア直収もしくはハイブリッドモデルには使用しない)
・同時に電話できるチャネル数により、必要性能で製品規模を選択
・UNIVERGE BLUEでは、AudioCodes社製SBCに加え、本製品(新型SBC)が推奨品となっています。

価格情報(ラインナップ)
| 製品 | 定価 |
| PrimusSBC 本体 | OPEN |
| 10ch追加 ライセンス | OPEN |
| 故障時代替機保障(先出しセンドバック)一年間 | OPEN |
注1:故障時にご連絡をいただいたのち代替機を発送(先出しセンドバック)交換後故障機の返送が必要です。
注2:故障機を設置した際に取得した設定情報(バックアップファイル)を送付いただくことで、設定情報投入済の代替機を発送できます。
注3:代替機は整備品、後継品の場合もあります。送料は元払いにてお願いします。
※条件や関連する情報は変更される場合があります。
ご提案例
NTTひかり電話を利用しOG配下でFAXを利用する
■ 対応サービス:NTT東日本・NTT西日本
ひかり電話、ひかり電話 オフィスA、ひかり電話 オフィスタイプ
OGよりアナログポートを利用しFAX回線もクラウドサービスに集約可(FAX用に別途アナログ回線の準備不要)

















■■■ IDKオリジナルモデル ■■■