A.「自分が提案した製品が街で使われているのを見た時」と「自分だけでなく、メーカーさんや販売店さんとのやり取りを経て結果が出た時」の2つですね。
飲食店のテナントなどで実際に使われているのを目にしたときはやはり嬉しかったです。
また石渡電気ならではの特徴として、メーカー様・販売店様・そして私たちがバトンを繋いで、最後にエンドユーザー様に届くという点。
様々な人と関わり、様々なプロセスを経て結果に結びつく、という点はこの仕事ならではのやりがいだと感じています。
A. 自分のやり方、自分の特徴に合わせて成長していけるというのが、石渡電気の特徴だと思っています。
グイグイいける人もいれば、ものすごく聞き上手な営業の先輩もいます。社内だけでなくメーカーさんや販売店さんの様々な営業の人も含めていろんなモデルを見て学べるということ。
「こういうやり方をしなさい!」というものがなく、自分のやり方で自分の色を出しながら仕事をしていける、成長していけるというのが好きなポイントでもあります。
A. 若手の頃、担当していた得意先が倒産してしまったり、大口案件で発注ミスをしてしまったり。ものすごく大変だった思い出があるんですけど、 その時周りの先輩や上司に本当に助けてもらいました。
「周りを巻き込んで」というと、聞こえはいいのですけどその時はもう必死で、先輩たちがどうやってこれを解決するかというのを一緒になって考えて、一緒に動いてくれたことを今でも覚えています。
そういった面倒見の良さや風土を大切に、私も営業所長として今度は若い人たちに還元していきたいと思っています。
A. この会社は、人との繋がりを感じながら、安心して社会人としてスタートできる環境だと思います。
エンドユーザーや工事店、社内のメンバーなど、さまざまな立場の人と関わる中で、気づけばコミュニケーション力も自然と身についていきます。
営業のやり方も、決まった型に無理やり当てはめる必要はありません。
自分なりの強みや個性を活かしながら、「どうすれば成果につながるか」を考えられるのが、この仕事の面白さです。
時には、自分が関わったものが街で見かけることもあるので、「あ、これ自分が担当した仕事だ」と実感できる瞬間は、大きな達成感にもつながると思います。