A. はい。実は当時、いくつかの商社と付き合いがあったのですが、石渡電気は明らかに違いました。
他社は「担当営業個人」が対応するのに対し、石渡電気は「営業とアシスタント」「営業と営業支援」また、メーカー様とタッグで対応してくれる。
外から見ていて「あの連帯感や距離の近さが羨ましいな」と思っていたのが、実は転職のきっかけの一つなんです。
A. まず前職と比べて残業時間が半分以下になりました(笑)石渡電気では20時頃にはオフィスの鍵を持つ人が帰宅するため、物理的に会社が閉まるんです。ダラダラ残る文化がなく、メリハリをつけて働ける環境は本当にありがたいですね。
真面目な話として、先程も話しましたはやはりメーカー様との「距離」には、知ってはいたものの驚きました。様々なメーカー様が週1回は会社に常駐してくれるので、分からないことは直ぐに聞ける。このスピード感が、営業としての武器になっていると感じてます。
A. 大きく違うのは「裁量」です。前職では資材部が持っていた発注権限を、石渡電気では営業として自分が持てる。
同じ製品でも仕入れルートは複数あります。
「この案件はスピード勝負だから、レスポンスが早いAさんから買おう」といった選定も自分次第。
自分の工夫で商流をデザインできる点に、商社営業ならではの面白さを感じています。
A. この仕事ではさまざまな立場の人と関わるので、自然とコミュニケーション力が鍛えられます。
また、扱う製品の知識も幅広く、覚えることは正直多いです。
でもその分、学び続ける姿勢があれば、確実に自分の成長を実感できます。