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HUAWEI AirEngine 5760-51アクセスポイント(Wi-Fi 6対応)

AirEngine 5760-51アクセスポイント
(Wi-Fi6対応)



  Wi-Fi 6対応

AirEngine 5760-51アクセスポイント

カバレッジ範囲が20%拡大
Wi-Fi業界を再定義します

 

 

 

 

 

中小規模企業のオフィス、小売店、教育機関など、高密度の屋内用のシナリオに最適

・最大データレート:5.95Gbps
・空間ストリーム:4+4 / 2+2+4
スマートアンテナ
5GEポートx1およびGEポートx1

 

概要

AirEngine 5760-51アクセスポイント

ファーウェイAirEngine 5760-51は、ソフトウェア無線(Software-Defined Radio、SDR)機能およびデュアル無線とトリプル無線の柔軟な切り替え機能を備えた次世代のWi-Fi 6(802.11ax)屋内用アクセスポイント(AP)で、高性能で高密度なシナリオへの対応に優れています。

ファーウェイ独自の革新的な5Gテクノロジーから生まれたスマートアンテナにより、信号がアクティブにユーザーに追従し、信号利得が改善され、ブラインドスポットがない高品質なカバレッジが実現します。

RTU(Right to Use)ライセンスにより、空間ストリームのサポートを6つから8つに増やすことができます。

AirEngine 5760-51は、独立した無線による干渉スキャン機能を備えており、干渉が激しいシナリオでも問題なく機能します。このような特徴によりAirEngine 5760-51は、企業のオフィス、小売、製造など、様々なシナリオに最適です。

 

■ スマートアンテナアレイテクノロジーは、モバイル端末のターゲット信号カバレッジを実現し、干渉を低減して、信号品質を向上させます。また、STAの移動に応じてミリ秒レベルのスイッチオーバーを実装します。

■ USBインターフェースは、外部電源、外部IoT拡張、およびストレージに使用できます。

■ 内蔵型のIoTスロットによりBLE 5.0、ZigBee、RFID、スレッドなどのIoT拡張をサポートします。

■ 内蔵型のBluetooth、およびCloudCampus APPを介してBluetoothシリアルインターフェイスベースのO&Mに対応し、ロケーションサーバーと連携してBluetooth端末の正確な位置を特定します。

■ Fat、Fit、Leader APおよびcloudの4つの動作モードに対応します。

 

 

AirEngine 5760-51アクセスポイント 機能

スマートアンテナ

デュアルバンド同一平面スマートアンテナにより、干渉が自動的に抑制され、信号強度が倍増し、通信可能範囲が20%拡大し、ブラインドスポットがない高品質のワイヤレスカバレッジを実現します。

 

ソフトウェア無線

デュアル無線モードとトリプル無線モードを柔軟に切り替えることで、同時接続能力が50%向上して、帯域幅を大量に消費し、同時接続の多いシナリオにも対応できます。

 

IoTへの拡張性

BLE 5.0がデフォルトでサポートされており、RFIDやZigBeeなどの複数のIoTプロトコルに適応するデュアルIoTスロットとUSBポートを内蔵し、様々なIoT端末のアクセス要件に対応しています。

 

 

 

基本機能

■ デュアルラジオ対応:2.4GHz (2x2) + 5GHz (4x4)、トリプルラジオ:2.4GHz (2x2) + 5GHz (2x2) + 5GHz (2x2)

■ モードは柔軟に切り替え可能。最大速度は、2.4GHz帯域で最大 574 Mbps、5GHz帯域で 4.8 Gbps、デバイスで 5.37 Gbps

 

RTUライセンスのアップロード

■ デュアルラジオ対応:2.4GHz (4x4) + 5GHz (4x4)、デュアルラジオ:2.4GHz(2x2)+ 5GHz(4x4)+独立型無線スキャンモード、トリプルラジオ:2.4GHz (2x2) + 5GHz (2x2) + 5GHz (4x4)

■ 独立型無線スキャン*により、干渉デバイスおよび不正デバイスをリアルタイムに検出して、タイムリーにネットワークを最適化

■ モードは柔軟に切り替え可能。最大速度は、2.4GHz帯域で最大 1.15 Gbps、5GHz帯域で 4.8 Gbps、デバイスで 5.95 Gbps

 

Wi-Fi 6(802.11ax)標準

■ 802.11axはIEEE 802.11 の最新世代のWi-Fi規格として、高密度アクセスシナリオでのユーザー体験を向上させ、2.4GHzおよび5GHzの周波数帯域をサポートします。

■ 2.4GHzと 5GHzの両方の周波数帯域でのUL/DL MU-MIMOにより、APは複数のSTA間で同時にデータを送受信して、無線スペクトルリソースの使用率を向上させます。

■ 1024QAM変調により、802.11ac(256QAM)と比較してデータ伝送効率が 25%向上します。

■ UL/DL OFDMAスケジューリングにより、複数のユーザーが同時に情報を送受信できるため、遅延が短縮して、ネットワーク効率が向上します。

■ 空間再利用(SR)テクノロジーは、基本サービスセット(BSS)カラーリングを使用して、APとSTAがBSSを区別でき、同一チャネル干渉を最小限に抑えます。

■ 目標起床時間(TWT)*により、APとSTAは互いにスリープ時間とウェイク時間をネゴシエートできるため、STAのバッテリ寿命が向上します。

*マークの付いた機能は、ソフトウェアアップグレードにより実装できます。

 

UL/DL MU-MIMO

UL/DL MU-MIMOテクノロジーにより、APは複数のSTAに同時にデータを送信できます。これにより、無線スペクトルリソースの使用量が倍増し、アクセスユーザー数と帯域幅は増加し、高密度アクセスシナリオでのユーザー体験が向上します。

 

スマートアンテナアレイ技術

デュアルバンドスマートアンテナアレイとインテリジェントスイッチオーバーアルゴリズムを備えたAPにより、アプリケーション環境とアクセス密度をインテリジェントに検出して、より正確な信号カバレッジと干渉の抑制を実現します。

この設計は、各モバイルアクセスSTAに最適な信号カバレッジ方向と信号品質を提供し、ユーザーにシームレスでスムーズな無線ネットワークアクセス体験を提供します。

 

高速アクセス

APは 160MHzの周波数帯域幅をサポートします。これにより、使用可能なデータサブキャリア数が増え、伝送チャネルが拡張されます。

さらに、APは 1024QAM変調とMU-MIMOを使用して、5GHz帯域で最大 4.8 Gbps、デバイスで最大 5.37 Gbpsの速度を実現します。

 

 

製品仕様

項目AirEngine 5760-51
寸法(直径 x 高さ)220mm x 50mm
電源入力DC: 48V ± 10%
PoE電源: IEEE 802.3btに準拠
最大ユーザー数≤ 1,024 (デュアル無線モード)
≤ 1,152 (トリプル無線モード)
注:  実際のユーザー数は、環境によって異なります。
ポート5GE 1ポートおよびGE電気 1ポート
IoT内蔵IoTスロット
動作温度–10°C ~ 50°C
アンテナのタイプ内蔵スマートアンテナ
MIMO: 空間ストリーム基本機能:
2.4GHz: 2x2:2、5GHz: 4x4:4
2.4GHz: 2x2:2、5GHz-0: 2x2:2、5GHz-1: 2x2:2
RTUライセンスによる機能アップグレード:
2.4GHz: 4x4:4、5GHz: 4x4:4
2.4GHz: 2x2:2、5GHz-0: 2x2:2、5GHz-1: 4x4:4
無線プロトコル802.11a/b/g/n/ac/ac Wave 2/ax
最大データレート基本機能: 最大5.37Gbps
RTUライセンスアップグレード: 最大5.95Gbps
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