EPOS | SENNHEISERのコンタクトセンター・オフィス向けヘッドセットを調査

石渡電気はEPOS Japan社の国内正規一次代理店となりました。今回は、EPOS Japan社の取扱い製品、「コンタクトセンター・オフィス向けヘッドセット」、「モバイル機器向けヘッドセット」、「ウェブ会議用スピーカーフォン」3つのカテゴリの製品を石渡電気東京本社に集め、その機能や特徴をまとめました。
本ページでは「コンタクトセンター・オフィス向けヘッドセット」各商品をご紹介いたします。

 

EPOS|SENNHEISER
IMPACT SC 30/60 USB MLシリーズ(有線)

 

EPOS|SENNHEISER
IMPACT SC 30/60シリーズ(有線)

EPOS|SENNHEISER製品ではエントリーモデルとなるUSBタイプのヘッドセット。
ラインナップとして、

片耳タイプ(IMPACT SC 30 USB ML)
両耳タイプ(IMPACT SC 60 USB ML)

があるので、用途に合わせてお選びいただけます。

IMPACT SC 30/60 USB MLシリーズは、価格的にもEPOS|SENNHEISER製品の中では導入しやすく、最も売れているモデルとなります。しかし、軽量化による着け心地のよさであったり、耐久性という面でもメーカーのこだわりが感じられる作りとなっています。

ヘッドバンドが折れにくい素材であったり、ブームマイクに関しては形状記憶素材で、曲げても折れにくく、自分の喋る位置を決めればその場所を記憶してくれるので、セッティングが楽なところなど、使用者に寄り添ったメーカーのこだわりがしっかり反映させているのが見て取れます。

ヘッドセットはこれまで、『余った予算で一番最後に買われるモノ』とイメージされることが多い商材でした。また、PC周辺機器メーカーでは、非常に安いヘッドセットが出回っており、ついついコストを抑えるため、安価な商品を選びがちなお客様もいらっしゃいます。
しかし、実際に安価な商品を使ってみると、壊れやすかったり、周りの雑音を拾ってしまったり、とても仕事では使えない性能なので、結果的にワンランク上の法人向け製品を再度購入するお客様も少なくありません。
ワンランク上のヘッドセットを選んでいただくと、耐久性やマイクの指向性なども格段にアップします。クリアな音声通話や、保証期間も長期で対応してもらえるモデルもあるので、購入後も安心してご使用が可能です。

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有線ヘッドセット IMPACT SC 30 USB ML /  SC 60 USB ML

 

 

EPOS|SENNHEISER
IMPACT SC 200シリーズ(有線)
(ビジネスホン対応)

 

EPOS|SENNHEISER
IMPACT SC 200シリーズ(有線)

EPOS|SENNHEISER製品ではミドルクラスモデルとなる有線タイプのヘッドセットです。
このモデルの特徴として、USBケーブルの製品と、ビジネスホンに対応したケーブルの製品を選択できます。


また、ラインナップとしてはSC30/60と同様、

片耳タイプ(SC 23x)
両耳タイプ(SC 26x)

があります。

 

 

 

IMPACT SC 200シリーズビジネスホン向けモデル(ケーブルは別売)


SC 232 (片耳・ノイズキャンセリングマイク)

SC 262 (両耳・ノイズキャンセリングマイク)
SC 238 (片耳・ノイズキャンセリングマイク・ナローバンド)
SC 268 (両耳・ノイズキャンセリングマイク・ナローバンド)

ビジネスホン向けモデルが対応するメーカー、機種については営業担当にお問い合わせください。

 

SC 200シリーズは、ヘッドバンドにアルミフレームが入っているので、より耐久性が増しています。また、折れにくいブームマイクはヒンジ部分にしっかりビス留めを施しているので堅牢性も高いです。イヤーパッドについては、「革タイプ」か「スポンジタイプ」を選べる仕様です。

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有線ヘッドセット IMPACT SC 232 / SC 262(ビジネスホン対応)

有線ヘッドセット IMPACT SC 238 / SC 268(ビジネスホン対応)

有線ヘッドセット IMPACT SC 230 USB MS Ⅱ / SC 260 USB MS Ⅱ(USBケーブル製品)

 

 

 

EPOS|SENNHEISER
IMPACT SC 600シリーズ(有線)
(ビジネスホン対応)

 

EPOS|SENNHEISER
IMPACT SC 600シリーズ(有線)

EPOS|SENNHEISER製品では、上位クラスのプレミアムモデル。保証期間も3年と他モデルよりも長期の設定。安心してお使い頂けます。

このモデルもUSBタイプ、ビジネスホン向けのタイプ、両耳タイプのラインナップがあります。

 

片耳タイプ(SC 63x)
両耳タイプ(SC 66x)

 

 

IMPACT SC 600シリーズビジネスホン向けモデル(ケーブルは別売)

SC 632 (片耳・ウルトラノイズキャンセリングマイク)
SC 662 (両耳・ウルトラノイズキャンセリングマイク)
SC 638 (片耳・ウルトラノイズキャンセリングマイク・ナローバンド)
SC 668 (両耳・ウルトラノイズキャンセリングマイク・ナローバンド)
その他、テレコイルトランスミッター搭載モデル SC 660TCもあります。

ビジネスホン向けモデルが対応するメーカー、機種については営業担当にお問い合わせください。

IMPACT SC 600シリーズの特徴として、耐久性の高いフレーム素材や外れにくいブームマイクのほか、コードの被膜も耐久性が高い素材を使用しており、被膜破れも起きにくい仕様となっています。

イヤーパッドも高級革素材を使っているので、より高いクッション性と質感を備えた、耳当たりのよいものになっています。

マイクが指向性の高いもの(ウルトラノイズキャンセリング)になっており、周りの音を拾わずに自分の声だけをピックアップできる能力が高いマイクになっています。より、通話品質を重視するコンタクトセンターや、オフィスワーカー向けに設計されています。

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有線ヘッドセット IMPACT SC 632 / SC 662(ビジネスホン対応)

有線ヘッドセット IMPACT SC 638 / SC 668(ビジネスホン対応)

有線ヘッドセット IMPACT SC 630 USB ML / SC 660 USB ML(USBケーブル製品)

 

 

 

EPOS|SENNHEISER
IMPACT MB Proシリーズ(無線Bluetooth)

 

EPOS|SENNHEISER
IMPACT MB Proシリーズ
(無線Bluetooth)

Bluetoothワイヤレスヘッドセットです。接続としては、USBドングルと接続になるので、基本的にはPCソフトフォンや、WEB会議向けに適したモデルです。ビジネスホンには対応しておりません。

ラインナップとしては、片耳、両耳があり、イヤーパッドについては耳が疲れにくいクッション性の高い革の素材を使っています。また、マイクに関しても有線タイプヘッドセットの上位モデルと同じ指向性の高いマイクを搭載しています。

 

片耳タイプ(MB Pro1)
両耳タイプ(MB Pro2)

 

 

働き方改革の影響で、ビジネスホンからソフトフォンに切り替えるユーザーも増えてきています。働く拠点を限定しないアクティブな方や組織からのニーズが高まっており、販売台数を伸ばしているモデルです。

 

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Bluetooth無線ヘッドセット IMPACT MB Pro1 UC ML / MB Pro2 UC ML

 

 

EPOS|SENNHEISER
IMPACT SDW 5000シリーズ(無線DECT)
(ビジネスホン対応)

 

EPOS|SENNHEISER
IMPACT SDW 5000シリーズ
(無線DECT)

DECTのワイヤレスヘッドセットです。
接続としては、ビジネスホン、PC(USB接続)も可能です。

また、USBドングルを使えばモバイルフォンとの接続が可能になり、携帯電話とリンクしておけば着信があった際、このヘッドセットで通話ができるものとなっています。

ラインナップは2つ

3つの装着方法が可能
  (片耳のみ:SDW 5015-JP)

ヘッドバンドのみ
  (片耳:SDW 5035-JP・両耳:SDW 5065-JP)

 

このモデルには、マイクが2つついています。

声をピックアップするためのマイク(黄色)と外音を拾うためのマイク(水色)が両方稼働しています。

外音を拾い信号処理をしてノイズを除去。人の声だけ相手側にデジタル処理して伝えています。より外音を拾いにくいノイズキャンセル機能つきのモデルとなります。
また、喋っていない時を自動認識して
、音を一切相手側に送らない機能も備えているので、よりコントラストの高い音声通話が可能です。

 

3つの装着方法が可能なSDW 5015-JP(片耳)について

SDW 5015-JPは、利用シーンが変わるユーザーに好評なモデル。ヘッドバンドのみのSDW 5035-JP(片耳)・SDW 5065-JP(両耳)と同様、高品質なノイズキャンセリングシステムを採用しているので、どこで使っても優れた音声の通話が可能です。

 ヘッドバンドのみ(片耳:SDW 5035-JP・両耳:SDW 5065-JP)について

SDW 5035-JP・SDW 5065-JPは、ヘッドバンドに特化したモデルなので、よりヘッドバンドの耐久性を上げています。こちらは片耳タイプ・両耳タイプが選べます。また、クッションもより高級で快適、疲れにくいなものを搭載しています。
大き目のバッテリーを搭載しているので、3つの装着方法が可能なSDW 5015-JPよりも、連続使用時間が長めです。
ヘッドバンドしか使わない、という方向けのモデルです。

 

 

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DECT無線ヘッドセット IMPACT SDW 5015-JP / SDW 5035-JP / SDW 5065-JP

 

新型コロナ感染症対策アクセサリーで抗菌の衛星カバー(使い捨て)パッドのカバーもございます。複数の方でヘッドセットを共有する場合にニーズが高い商材となっています。

 

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