第2回公開!分かる!ネットワークカメラ基礎講座 カメラの種類・形状とその特長
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アイホン ナースコールシステム Vi-nurse

Vi-nurseイメージ1【特長】
「Visual Information+Nurse Call System」の略として名付けられたVi-nurseは、看護師さんの行き届いたケアに必要な様々な情報の”見える化”を実現。患者さんには安心感を高める優しい工夫の数々で、毎日の療養生活を支援します。
現場の看護師さんの要望から生まれた4つのコンセプト「安全性・ストレスフリー・シンプル・やさしさ」を具現化しています。

■親機
従来の卓上型PC親機に加え、「ボード型PC親機」をラインアップしています。使いやすいボード(壁付)型と情報処理機能を搭載したPCナースコールを一体とすることで、省スペース性と高機能を両立させています。

■液晶表示灯
従来はPCナースコールの導入が必要でしたが、Vi-nurseではナースコール親機全機種に患者情報入力機能を備えているので、システム構成によらず液晶表示灯の導入が可能です。
業界最大の7型画面にしたことで一層見やすくなっています。ネームプレートの書き換えなどの業務時間を削減することはもちろん、導入コストも従来の液晶廊下灯の約半分となり、看護業務の省力化を省コストで実現することができます。

■子機
病室には、ベッドサイドの安全性を高めるため、ワイヤレス呼出ボタンを用意しています。設置場所が選べるので、例えばベッドの柵に固定し、肘で押したり足で蹴って押すといった使い方ができます。
有線の呼出ボタンも新設計とすることで、持ちやすさやハンガーへの引っ掛けやすさが向上しました。

■映像見守りシステム
ベッド上に設置されるネットワークカメラにより、患者さんの動き(起き上がり、または離床)を検知することで、自動でナースコールの呼出がかかります。親機でカメラの映像も確認できます。

■スマートフォン連動
看護師さんが使うモバイル端末にスマートフォンを選択可能です。スマートフォンを使用して患者さんの様子を映像で確認できるのも、ナースコールで初の機能です。
また、モバイル端末の一斉同時呼出(16台まで)、夜間受付等のカメラドアホンとの連動など、スマートフォンの情報処理能力、表示能力を活用した、看護のための新しいモバイルソリューションを提供します。


【仕様】

代表的な機器を抜粋しております。

■制御装置 NLX-3X
 電源電圧:AC100V 50/60Hz
 LAN出力:3系統
 ハンディナース(PHS)出力:4系統
 放送出力:4系統
 汎用出力:5系統
 通話路数:24通話路(PHS8通話路)

■ボード型親機 NLX-MBU
 電源電圧:DC24V(電源アダプターより供給)またはDC48V(PoE)
 通話方式:電話型同時通話/自動交互通話/交互通話
 タッチパネル:7型TFTカラー液晶タッチパネル

■ボード型PCナースコールモニター NLX-24BU
 電源電圧:AC100V 50/60Hz

■ボード型PCナースコールセット NLX-PCNU
 (パーソナルコンピュータ本体)
 電源電圧:AC100V 50/60Hz
 CPU:Intel® Core®プロセッサー i3-2120 3.3GHz以上
 OS:Windows® 7 Professional for Embedded System SP1 64bit 日本語版
 メモリー:2GB以上
 ハードディスク:250GB以上
 (UPS)
 電源電圧:AC100V 50/60Hz
 最大出力容量:500VA-300W

■液晶表示灯 NLX-6L
 電源電圧:DC24V(電源アダプターより供給)またはDC48V(PoE)
 通話路数:6通話路
 表示部:7型カラー液晶パネル

■4局用アダプター NLX-4AD
 電源電圧:DC24V(電源アダプターより供給)またはDC48V(PoE)
 通話路数:4通話路

■9局用アダプター NLX-9AD
 電源電圧:DC24V(電源アダプターより供給)またはDC48V(PoE)
 通話路数:9通話路

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