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フルーク・ネットワークス OneTouch™ AT ネットワーク・アシスタント

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GR_OneTouchAT_Versiv_Laptop

OneTouch™ ATは、有線および Wi-Fi ネットワーのク解析と検出向けのオールインワン・ツールです。

初心者からベテランまで、どのようなスキル・レベルの技術者にも対応する「ベスト・プラクティス」トラブルシューティング方法を提供し、最も一般的なエンド・ユーザー問題を約 1 分で特定する、独自の自動テスト・プロファイル機能を備えています。

また、長期にわたり結果を解析し、断続的な問題を迅速に特定するチャート作成機能を提供する、自動テスト・トレンドとクラウド・ベースのサービス利用により、散発的に発生する間欠障害の解析を、ユーザー・デバイスと同じネットワーク環境でトラブルシューティングすることができます。これにより、現場に技術者が張りつく必要のないコスト効果の高いネットワーク問題の迅速な解決が可能になります。また、シンプルなウェブ・リモート・インターフェースと簡単に使えるインライン・パケット・キャプチャー機能で、チームによる共同作業の効率化を高めます

さらにOneTouch AT を利用すると、初心者もベテラン技術者もトラブルシューティング・プロセスの各ステップを改善できるため、パフォーマンスの検証が簡単に行え、問題を効率的にエスカレートして、より多くの問題を迅速に解決できます。その結果、大幅な時間削減が可能です。


【特長】
■リアルタイムだけではなく、経時的にクラウドを通じて、エンド・ユーザーが現場のネットワークパフォーマンスを把握できるよう自動化されたオールインワン・テスター
■必要な機能をすべて搭載したオールインワン:メタル線、光ファイバー、Wi-Fi のさまざまな問題を 1 つのツールでトラブルシューティングし解決
■迅速性: ボタン 1 つによる合否解析付き自動テストにより、一般的な問題を約 1 分で素早く識別
■簡易性: ネットワークのトラブルシューティングとパフォーマンス検証を標準化し、スキル・レベルに関係なく多くの問題を確実に解決
■完全性:クライアントの視点から見たパフォーマンスを、物理レイヤーから、ネットワークやサーバー・ホストのアプリケーションに至るまで、問題の原因がどこにあるのか特定
■クラウド利用: 自動化されたクラウド・ベースの結果トレンド機能やパフォーマンス解析により、ブラウザを利用できるウェブ接続デバイスを使用して、どこからでも断続的なクライアントの問題のトラブルシューティングが可能
■検出機能: 自動化された有線および Wi-Fi のネットワークの検出と解析により、接続されているデバイス、キー・デバイスの属性、およびデバイスの相互接続や問題を可視化
■パフォーマンス確認: ピアやリフレクターに対して、L2/L3 有線および Wi-Fi のエンド・ツー・エンドのパフォーマンスを測定することにより、通信経路に問題がないことと、SLA 適合性を検証しドキュメント化
■VoIP対応: インライン VoIP 通話モニタリングおよび包括的なログ機能により、タップやスイッチ・ミラー■ポートを使用せずに、デスクトップ VoIP の問題のリアルタイムでのトラブルシューティングを簡素化
■キャプチャー機能: 複雑な問題を、有線、Wi-Fi、VoIP、および自動テストに対応したパケット・キャプチャーと共同作業により早急に解決
■Versiv™ テスト・プラットフォームの利点: テストのニーズが高まるにつれてモジュールを新たに追加することにより機能を拡大

【仕様】


■ 一般
寸法 (モジュールとバッテリー装着済み)
・ 26.2 cm x 13.5 cm x 7.3 cm (10.3 in x 5.3 in x 2.9 in)
重量 (モジュールとバッテリー装着済み)
・ 1.6 kg (3.5 lb)
ディスプレイ
・ 480 × 640 ピクセルの投影型静電容量方式タッチスクリーン内蔵 14.5 cm(5.7 インチ)LCD
AC アダプタ
・ 入力:100 ~ 240 Vac、50 ~ 60 Hz、1.0 A
・ 出力:+ 15 Vdc、2.0 A
バッテリー・タイプ
・ リチウムイオン・バッテリー・パック、7.2 V
バッテリー使用時間
・ 約 3 ~ 4 時間(使用条件による)
・ 容量 10 % から 90 % までの充電時間は 4 時間(テスターをオフにした場合)
メモリ
・ 内蔵:2 GB(システムおよびユーザーファイル間で共有)
・ SD カード:4/8 GB。ブランドおよびモデルが最適な性能を引き出すように選択されています。
・ USB 2.0 タイプ A ポート:USB 大容量記憶装置デバイス用
【有線ネットワーク・インターフェース】
ネットワーク解析ポート
・ RJ-45 10/100/1000BASE-T イーサネット× 2
・ 100BASE-FX/1000BASE-X SFP イーサネットx 2 (脱着式)
管理ポート
・ RJ-45 10/100BASE-T イーサネット× 1
・ USB 802.11 × 1(オプションのアダプターが必要)
対応ネットワーク規格
・ IEEE 10BASE-T、IEEE 100BASE-T、IEEE 1000BASE-T, IEEE 100BASE-FX, IEEE 1000BASE-X
RFC および標準 MIB を使用
・ 1213、1231、1239、1285、1493、1512、1513、 、1643、1757、1759、2021、2108、2115、2127、2233、2495、2515、2558、2618、2737、2790、2819、3592、3895、3896、4188、4502。
電話回線には接続しないでください
・ OneTouch AT アナライザーは、電話回線網への接続用に設計されていません。
・ OneTouch AT アナライザーは、ISDN 回線への接続用に設計されていません。
注:管轄機関に準拠したコンピュータ・ネットワーク・モデム機器を介してのみ、電話回線網または ISDN 回線に接続してください。


【Wi-Fi ネットワーク・インターフェース】
Wi-Fi 接続
・ 802.11a、802.11b、802.11g、802.11n、802.11ac(802.11n レート以下で)
データレート
・ 802.11a:6/9/12/24/36/48/54 Mbps
・ 802.11b:1/2/5.5/11 Mbps
・ 802.11g:6/9/12/24/36/48/54 Mbps
・ 802.11n(20 MHz):MCS0-23、最高 216 Mbps
・ 802.11n(40 MHz):MCS0-23、最高 450 Mbps
動作周波数
・ 2.412 ~ 2.484 GHz(ISM 帯域)
・ 5.170 ~ 5.825 GHz
セキュリティ
・ 64/128 ビット WEP キー、WPA/WPA2 Personal、WPA/WPA2 Enterprise、802.1X
送信出力(±2 dBm 許容値:最大出力は、チャンネルおよび各国の規定によって異なります)
・ 802.11a:12 dBm ± 2 dBm @ 54 Mbps
・ 802.11b:17 dBm ± 2 dBm @ 11 Mbps
・ 802.11g:16 dBm ± 2 dBm @ 54 Mbps
・ 802.11gn HT20:16 dBm ± 2 dBm @ MCS0
・ 802.11gn HT20:15 dBm ± 2 dBm @ MCS7
・ 802.11gn HT40:15 dBm ± 2 dBm @ MCS0
・ 802.11gn HT40:14 dBm ± 2 dBm @ MCS7
・ 802.11an HT20:15 dBm ± 2 dBm @ MCS0
・ 802.11an HT20:12 dBm ± 2 dBm @ MCS7
・ 802.11an HT40:14 dBm ± 2 dBm @ MCS0
・ 802.11an HT40:11 dBm ± 2 dBm @ MCS7
受信感度(±2 dBm 許容値)
・ 802.11a:-81 dBm ± 2 dBm @ 54 Mbps
・ 802.11b:-92 dBm ± 2 dBm @ 11 Mbps
・ 802.11g:-82 dBm ± 2 dBm @ 54 Mbps
・ 802.11gn HT20:-79 dBm ± 2 dBm @ MCS7
・ 802.11gn HT40:-76 dBm ± 2 dBm @ MCS7
・ 802.11an HT20:-78 dBm ± 2 dBm @ MCS7
・ 802.11an HT40:-74 dBm ± 2 dBm @ MCS7
消費電力量(最大値)
・ 送信:810 mA
・ 受信:350 mA

【Wi-Fi アンテナ】
内部 Wi-Fi アンテナ
・ 3x3 MIMO テクノロジーをサポートする、2.4 GHz、 1.1 dBi peak、 5 GHz、 3.2 dBi ピークの内部アンテナ 3 個
外部指向性アンテナ
・ アンテナ、周波数範囲 2.4 - 2.5 および 4.9 - 5.9 GHz.
・ 最小利得 5.0 dBi ピーク(2.4 GHz 帯域)、7.0 dBi ピーク(5 GHz 帯域)。
外部アンテナ・コネクター(外部アンテナ・ポートは受信専用で、送信には使用できません)
・ リバース SMA


■ 動作環境と規制
作動温度
・ 32°F ~ 122°F(0°C ~ 50°C)
バッテリー充電温度
・ 0°C ~ 40°C
保管温度
・ -40°F ~ 160°F(-40°C ~ 71°C)
・ -4°F ~ 122°F(-20°C ~ 50°C)(1 週間よりも長い期間の場合)
稼動時相対湿度(%RH 結露なし)
・ 0°C ~ 50°C(32°F ~ 122°F)で 5% ~ 45%
・ 0°C ~ 40°C(32°F ~ 104°F)で 5% ~ 75%
・ 0°C ~ 30°C(32°F ~ 86°F)で 5% ~ 95%
衝撃および振動
・ クラス 3 の MIL-PRF-28800F の要件に準拠
安全性
・ CAN/CSA-C22.2 No. 61010-1-04、IEC 61010-1:2001
作動高度
・ 4,000 m(13,123 ft) 、AC アダプターを含む場合は 3,200 m(10,500 ft)
保管高度
・ 12,000 m(39,370 フィート)
汚染度
・ 2
EMC
・ EN 61326-1:2006

【ケーブル】
ケーブル・タイプ
・ 100 Ω シールドなしツイスト・ペア (UTP) LAN ケーブル。
・ 100 Ω シールド付きまたはスクリーン撚り対ケーブル (SeTP)
・ TIA カテゴリー 3、 4、 5、5e および 6ISO クラス C、D、E および F
ケーブル長の測定
・ 測定可能なケーブル長は、1 m(3 ft)~ 200 m (656 ft)
・ 確度:± 2 m(± 6 ft)または 5% (どちらか大きい方)
・ 長さの測定は、CAT 5e ケーブルの NVP(公称伝搬速度)に基づきます。

【テスト設定】
有線
・ 速度、デュプレックス、PoE、802.1X、IPv4 アドレス、IPv6 アドレス、MAC アドレス(ポート A はユーザーによる変更が可能)、VLAN、Rx Frame 待機
Wi-Fi
・ 帯域(2.4 または5 GHz)、承認のデフォルト、スキャンまたは接続、SSID、セキュリティ、IPv4 アドレス、IPv6 アドレス、MAC アドレス(Wi-Fi アダプターは、ユーザーによる変更が可能)、送信プローブ
解析
・ SNMP v1/v2、SNMP v3、スロー検出

【クラウド・ツール】
トレンド
・ 使用(有線ポート、Wi-Fi ポート、管理ポート)、時間(2 分~ 1 週間)、間隔(1、2、5、10、30、60 分)、プロキシ(オフ/オン)
クレーム・ユニット
・ クレーム、プロキシ(オフ/オン)
ユニット名
・ テスト・ストリング
クラウド・リモート
・ オン/オフ

【メンテナンス・ツール】
管理ポート
・ ユーザーおよびパスワード・セキュリティ、アクティブなポート(有線/Wi-Fi)、有線ポート構成、Wi-Fi ポート構成
言語(ユーザー・インターフェース)
・ 中国語(簡体字)、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語
日付/時刻、番号、長さ
・ 選択形式
タイムアウト期間
・ バックライト時間、電源遮断時間
トーン発信
・ オン、オフ
ディスプレイ
・ 輝度
工場出荷時のデフォルトの復元
・ 迅速で完全(完全な内部ストレージの上書き)

【ネットワーク試験】
Rx 光損失測定の受信
・ 精度はトランシーバーによって異なり、一般的には ± 3.0 dB

【PoE(パワーオーバーイーサネット)】
シングルエンド・テスト:
・ IEEE 802.3at クラス 0、1、2、3、4(LLDP ネゴシエーションなし)、または 4(LLDP ネゴシエーションあり)のユーザー定義テスト
・ 以下の PSE PoE パラメータが測定されます。
・ 受信クラス
・ PSE タイプ
・ 無負荷電圧 (V)
・ 使用ペア
・ 負荷電圧 (V)
・ 負荷電力 (W)

PSE と PD デバイス間のインライン・テスト:
・ PSE と PD 間の PoE ネゴシエーション
・ 以下の PoE パラメータが測定されます。
・ 使用ペア
・ 電圧 (V)
・ 電流 (mA)
・ 電力 (W)

ネットワーク・インフラ
・ ケーブル、リンク、PoE、直近のスイッチ、直近の AP、DHCP サーバー、DNS サーバー、ゲートウェイ
有線解析
・ ホスト、アクセス・デバイス、サーバー、ツール(ポート・スキャン、テストの追加、パス解析、マルチポート統計、ポート上のデバイス、ブラウズ、TELNET/SSH)、並べ替え
ディスカバリー・プロトコル・サポート
・ SNMP v1/v2/v3、CDP、EDP、LLDP、ICMP、ARP、FDP
Wi-Fi 解析
・ ネットワーク、アクセス・ポイント、クライアント、チャネル、ツール(名前、承認、接続、場所の特定、キャプチャー)、並べ替え、アクティブの表示
サービス
・ Ping (ICMP)、接続 (TCP)、Web (HTTP)、ファイル (FTP)、マルチキャスト (IGMP)、ビデオ (RTSP)、電子メール (SMTP)
有線パフォーマンス(ローカルからリモートへ)
・ リモート・タイプ:有線ピア(アップストリームとダウンストリームの結果、有線リフレクター(ラウンドトリップの結果)
・ 互換性のあるピア:OneTouch AT
・ 互換性のあるリフレクター:LinkRunner Duo/Pro/AT
・ 速度:最大 1 Gbps
・ 損失リミット %(合否):0、0.1、0.2、0.5、1、2、5、10、20、50
・ 期間:1 秒、2 秒、5 秒、10 秒、30 秒、1 分、2 分、5 分、1 時間、6 時間、12 時間、24 時間
・ フレーム・サイズ(バイト):64、128、256、512、1024、1280、1518、RFC 2544 スイープ
・ DSCP:ユーザー定義
・ ポート:ユーザー定義
・ 結果実際のレート (bps)、送信フレーム数、受信、損失、遅延、ジッター
・ 結果の表示:表、グラフ
Wi-Fi パフォーマンス(ローカルからリモート)
・ リモート・タイプ:有線ピア(アップストリームとダウンストリームの結果、有線リフレクター(ラウンドトリップの結果)、同じ OneTouch の有線ポート(アップストリームとダウンストリームの結果)
・ 互換性のあるピア:OneTouch AT
・ 互換性のあるリフレクター:LinkRunner Duo/Pro/AT
・ ピア/リフレクターを評価する:最大 100 Mbps
・ この OneTouch を評価する:最大 20 Mbps
・ 損失リミット %(合否):0、0.1、0.2、0.5、1、2、5、10、20、50
・ 期間:1 秒、2 秒、5 秒、10 秒、30 秒、60 秒
・ フレーム・サイズ(バイト):128 ~ 1518
・ DSCP:ユーザー定義
・ ポート:ユーザー定義
・ 結果ターゲット・レート (bps)、送信フレーム数、受信、損失、実際のレート (bps)、遅延、ジッター、シーケンス外、ping レスポンス、リターン・コード、Wi-Fi レイヤー 2 の統計、Wi-Fi レイヤー 1 の統計

【テスト・ツール】
キャプチャー、有線
・ 接続:ポート A、ポート A および B、インライン
・ フィルター:MAC、VLAN、IP、ポート、IPv6
・ ファイル・サイズ (MB):1、10、100、250、500、1000、2000
・ フレーム・スライス (B):64、128、256、512、1024、1280、1518、9600
・ 自動テスト:オフ、オン
キャプチャー、Wi-Fi
・ 接続:Wi-Fi
・ フィルター:チャネル、チャネル・モード、デバイス、フレーム・タイプ
・ ファイル・サイズ (MB):1、10、100、250、500、1000、2000
・ フレーム・スライス (B):64、128、256、512、1024、1280、1518、9600
・ ファイル形式:ClearSight アナライザー、AirMagnet、WireShark、Qualcomm、pcap
・ 自動テスト:オフ、オン
VoIP 解析
・ インライン・コール解析
・ プロトコル:暗号化されていない SIP および SCCP
・ トラフィック統計モニタリング
・ プロトコルおよびカンバセーション・イベントのコール・ログ
・ コール品質測定(パケット、損失、バースト、ジッター、MOS、R 値)
・ PoE 測定
パフォーマンス・ピア
・ ポート番号
ブラウザ
・ ポート(管理/有線/Wi-Fi)
Telnet/SSH
・ ユーザー名/パスワード(SSH 用)
トーナー
・ IntelliTone™、アナログ 400 Hz、アナログ 1 kHz
スイッチ・ポートの点滅
・ 1s、2s、3s
FiberInspector™/ウェブ・カメラ
・ リアル・タイム、一時停止、スケール(光ファイバー)、保存

【ファイル・ツール】
プロファイル
・ 保存、削除、名前変更、エクスポート、インポート、ロード
AP の承認
・ 保存、削除、名前変更、エクスポート、インポート、ロード
レポート
・ 保存、削除、名前変更、エクスポート、インポート、表示
画面
・ 保存、削除、名前変更、エクスポート、インポート、表示
認証とコンプライアンス
・ 欧州規格に準拠。ヨーロッパ共同体および欧州自由貿易連合 (EFTA) の要件に準拠。
・ カナダ規格協会により認定済み。
・ 関連するオーストラリアの規格に準拠。

 

 

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