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NETSCOUT LinkRunner AT ネットワークオートテスター

 

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LinkRunner AT
ネットワークオートテスター

 

 

メタルおよび光ファイバーのネットワーク接続性の迅速・完璧なテスト。

・10 秒のオートテストでネットワークの接続性を正確にテストし、問題を特定
・ツイスト・ペアーと光ファイバー Ethernet リンクを10、100およびギガビット・レートでネットワーク接続性テスト
・イーサネット・テスターでツイストペア・イーサネット・ケーブル長とワイヤーマップを検証
・負荷のかかったパワー・オーバー・イーサネットを TruePower™ パワー・オーバー・イーサネット(PoE)テスターで測定
・最も近いスイッチと VLAN を検出
・ネットワーク接続性テストの結果をネットワーク・テスターまたはクラウドに保存してゼロタッチでレポートを作成
・Link-Live クラウド・サービスを使用して、ネットワーク接続性テストの結果、レポート、プロジェクト、スタッフの管理を合理化

 

概要

 LinkRunner AT ネットワーク・オートテスターは、メタルおよび光ファイバーのネットワーク接続性テストを最も迅速かつ完璧に実行できるテスターです。
 この頑強な携帯型ネットワーク・テスターは、ボタン 1 つで実行できる包括的なオートテスト機能、ゼロタッチの Link-Live クラウド・レポート作成機能を備えているため、トラブルシューティングやレポートの作成を迅速に行うことができます。

 LinkRunner AT ネットワーク・オートテスターは、必要なネットワーク接続性テストを 10 秒で実行するため、ネットワーク接続性問題を迅速かつ正確に特定して解決できます。
 クラウド・レポート機能により、ネットワーク接続性テストの結果が自動的に Link-Live クラウド・サービスにアップロードされ、レポート作成とプロジェクト管理を行えます。

 主な機能として、マルチユーザー設定のオートテスト、ケーブル長測定、ケーブル不良の位置と種類の特定、TruePower™ PoE テスター、10/100/ギガビット・レートでの Ethernet の速度およびデュプレックスの検証、ツイストペアおよび光ファイバー・リンクのテスト、最寄りのスイッチの識別、DHCP、DNS、およびゲートウェイへの接続性テスト、ユーザーが選択する最大 10 つのターゲットに対する Ping と TCP ポートの接続性テストなどが挙げられます。

 ネットワーク接続性テストの結果は、ネットワーク・テスターに保存するか、またはゼロタッチで Link-Live クラウド・サービスに自動的にアップロードすることもできます。
 Link-Live クラウド・サービスを使用して、ネットワーク接続性テストの結果、プロジェクトおよびスタッフを管理できます。LinkRunner AT 2000 ネットワーク・オートテスターは、最大 1Gbps までのパケット・リフレクターとしても使用できます。

 

特長

◆迅速に答えを入手

オートテストで一連の接続テストを数秒で実行
オートテストで一連の接続テストを数秒で実行

3 秒で起動し、必要な一連の接続テストを数秒間で実行するユーザ定義の Auto Test を備えた LinkRunner AT ネットワーク・テスターを使用すると、ネットワークに関する問題を迅速かつ正確に特定し、解決することができます。

・PoE(銅線のみ)クラスのパワー・オーバ Ethernet テスター
・リンク速度とデュプレックス(実際値と公称値)
・RX ペア、極性、および信号レベル
・802.1x 認証
・最も近いスイッチの名前、ポート、VLAN、モデル、および IP アドレス
・サブネットおよび DHCP サーバー・アドレスを含む、DHCP オートネゴシエーション
・IPv4 および IPv6 アドレス
・ゲートウェイと DNS サーバーの可用性と応答性
・ユーザー指定の 10 個のターゲットに対する Ping または TCP ポートの接続性テスト

 

◆最も近いスイッチと VLAN を検出

LinkRunner AT は、IEEE リンク・レイヤー・ディスカバリー・プロトコル (LLDP) ならびに Cisco や Extreme Networks のディスカバリー・プロトコル(CDP および EDP)を使用して、VLAN や最も近いスイッチのモデル、スロット、およびポートを表示します。

LinkRunner AT には、次に示す、最近接スイッチに関する重要な情報が表示されます。

・スイッチの名称とモデル
・IP アドレス
・シャーシ、スロット、およびポート
・VLAN ID
・デュプレックスおよび速度(実際値および公称値)
・信号の強度
・接続(MDI または MDI/X)
・PoE 電圧および電力(実際値およびテスト限界値)
・電源がオンになっているペアの図示

 

◆TruePower™ PoE テスト – パワー・オーバ Ethernet テスト

PoE の設定
PoE の設定

802.3at 規格の最大 25.5W まで実際の電力を引き出すことで、PoE 性能を迅速に検証することができます。スイッチ、ケーブル、パッチ・パネルにストレスを加えるために、回路負荷をかけて、電圧と使用中のペアを測定します。IP カメラ、AP、および IP 電話を設置する前に TruePower による能力の有効性を確認することで、円滑な実装が実現できます。

 

 

◆IPv4/IPv6 アドレス指定

IP アドレス
IP アドレス

IPv4 の DHCP オート・ネゴシエーション・プロセス、サブネット、および DHCP サーバーを確認します。IPv6 リンクのローカル・アドレスとグローバル・アドレス指定を確認します。

 

 

 

 

◆主要サービスとデバイスの接続性

Ping および TCP ポート接続
Ping および TCP ポート接続

LinkRunner AT は、Ping または TCP ポート開放テストを実行し、接続性を確認します。デフォルト・ゲートウェイ、優先 DNS サーバー、代替 DNS サーバーへの接続性のほか、応答時間が検証されます。ユーザーが指定する最大 10 台のターゲット・デバイス、サーバーまたはサービスへの接続は、Ping またはユーザー指定の TCP ポート番号を使用して試験されます。テスト結果には応答時間が含まれ、URL がターゲットとして使用された場合には IP アドレスも含まれます。

 

◆802.1x 認証

802.1x と MAC アクセス制御リスト (ACL) を使用したセキュアなネットワークへのアクセスを検証します。同梱の LinkRunner AT Manager ソフトウェアを使用して、802.1x EAP タイプの設定、証明書のダウンロード、およびパスワードの入力を行えます。

 

◆ケーブル長、ワイヤーマップ、および位置

Cable verification_1ケーブル位置
トーン信号発生機能、スイッチ・ポート・アドバタイズメント、スイッチ・ポート・リンク・ランプの点滅およびリモート・ケーブル ID により、ケーブルの配線箇所を特定トーン信号発生機能は、アナログとデジタルの IntelliTone モード両方がサポートされます。

 

ケーブル・ワイヤーマップと長さ
内蔵ワイヤーマップ・ポートを使用してピン間接続を含むパッチ・ケーブルの検査、あるいは設置済み配線の長さ、短絡、断線、またはスプリット・ペアの確認を行います。

3 つの異なる方法で、断線、短絡、誤配線、スプリット・ペアを簡単に見つけることができます。

・終端されていないケーブル
・WireView ケーブル ID
・LinkRunner AT 側にある内蔵ワイヤーマップ・ポート

 

◆パケット・リフレクター

Reflect01LinkRunner AT パケット・リフレクター・モードでは、エンド・ツー・エンドのネットワーク・パスのパフォーマンス・テスト中に本機をリモート・デバイスとして使用し、LAN と WAN のスループット能力(最高 1Gbps)を検証できます。リフレクター・モードでは、MAC アドレスや IP アドレスが交換されるように設定することもできます。

LinkRunner AT 2000 は次の製品のパケット反射をサポートしています。

・OptiView® XG ネットワーク解析タブレット
・OneTouch™ AT ネットワーク・アシスタント
・EtherScope™ ネットワーク・アシスタント
・MetroScope™ サービス・プロバイダー・アシスタント
・802.3 フレームまたは IP パケット・ストリームを生成するデバイス

 

◆2 モデル:LRAT-2000 および LRAT-1000

LinkRunner AT には LRAT-2000 と LRAT-1000 の 2 つのモデルをご用意しています。LinkRunner AT 2000 には次のような独自の* 機能が装備されています。

・光ファイバーに対応
・TruePower™ PoE 負荷試験
・IPv6 対応
・リフレクター対応
・レポート数が10 から 50 に増加

*これらの独自機能は LinkRunner AT 1000 には追加できません。

 

◆テスト結果の表示と管理

Link-Live レポート・モード
Link-Live レポート・モードを有効にし、オートテスト結果を Link-Live クラウド・サービスに自動的に送信します。この余計な手間を必要としないゼロタッチのレポート作成機能により、素早く簡単なレポート作成と一貫した結果保存が確実に実施できます。テスト結果にはコメントを追加できます。テスト対象のリンクの写真など、テスト結果に画像を追加することもできます。結果はプロジェクトの管理を簡素化するため、ジョブごとに個別のフォルダに自動的に保存することもできます。ネットワーク接続が失われた場合も、最大 10 件の結果がメモリ内に保存されるため、後で接続が復活した時に結果をアップロードできます。
 
Link-Live (リンクライブ) クラウド・サービス
Link-Live は、LinkRunner AT 向けに重要なテスト結果の管理およびレポート機能を追加費用なしで提供します。大規模な分散環境において、作業状況の確認、プロジェクト管理、フリート管理を簡単に行うことができます。テスト結果は自動的に安全な Link-Live クラウド・アカウントに送信されるため、IT 部門は迅速かつ簡単にネットワークの文書化、パフォーマンスの証明、さらに効率的な作業管理と要員管理を改善を実現できます。また、すべてのテスト結果は即座に電子メールで送信されるため、技術者はテスト情報を注記したり、写真を添付したりできます。その注記は自動的に Link-Live の記録に追加され、各リンクのパフォーマンスを詳細に把握でき、また、スイッチのスロットやポートに直接エンドポイントの画像(壁のコンセント、デバイス、シリアル番号など)をマッピングできます。
 
Link-Live クラウド・サービスの特長:

・年会費なしの無料サービス
・テスト結果の管理、分類および分析
・時間、ユーザー、ネットワーク、デバイス、エラー、および機器別に結果をフィルタリング
・テスト結果にコメントや写真の追加
・テスト結果を指定フォルダに自動仕分け
・プロキシのサポート
・最大 10 つのテスト結果のバッファリング
 
 
ローカル・レポート・モード
ローカル・レポート・モードを有効にすると、テスターにオートテスト結果を簡単に保存できます。それぞれのテスト結果に固有の名前を付けて保存できます。保存できる最大結果数は、LinkRunner AT モデルによって異なります。ミニ USB ポートを介してテスターと PC を接続し、LinkRunner AT Manager ソフトウェアを使用して、保存された結果を表示・管理できます。
 
 
LinkRunner AT Manager ソフトウェア
ローカル・レポート・モードを介してテスター本体にローカルに保存されたオートテストの結果については、LinkRunner AT Manager ソフトウェアを使用して、テスト結果、テスト・レポート、およびテスターの管理と分析を容易に実行できます。LinkRunner AT Manager ソフトウェアは、Windows(R) PC 用アプリケーションです。
 
LinkRunner AT Manager ソフトウェアの機能:

・テスターにローカルに保存されたテスト結果を表示
・テスターからローカル・ドライブにテスト結果を移動
・PDF、CSV、および HTML 形式でレポートを生成
・オートテスト・プロファイルの設定
・テスターとローカル・ドライブ間でオートテスト・プロファイルを移動
・スクリーン画像のキャプチャー
・テスターのファームウェアを更新

 

◆多言語サポート

LinkRunner AT は、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、日本語、簡体字中国語などの複数の言語でサポートを行っています。多言語サポートには、LinkRunner AT のユーザー・インターフェース、入門ガイド、ユーザー・マニュアル、および LinkRunner AT Manager の付属ソフトウェア、ヘルプ・ファイル、およびユーザー・レポートが含まれます。

 

仕様

環境
動作温度と相対湿度0ºC ~ +45ºC(32ºF ~ 113ºF)注記:テスターの内部温度が45℃(113ºF)を超える場合、バッテリーは充電されません。
稼動時相対湿度(%RH 結露なし)90%(50ºF ~ 95ºF、10ºC ~ 35ºC) 75%(95ºF ~ 113ºF、35ºC ~ 45ºC)
保管温度-20ºC ~ +60ºC
衝撃および振動ランダム、2 g、5 Hz ~ 500 Hz(クラス 2) 1 m 落下テスト
安全性EN 61010-1 2 版
安全性(LR-AT 2000 のみ)EN/IEC 60825-1:2007、EN/IEC 60825-2:2004+ A1:2007(LRAT- 2000 のみ)
高度4,000 m;保管:12,000 m
EMCFCC Part 15 クラスA、EN 61326-1
認証とコンプライアンス欧州連合の関連指令に準拠、オーストラリアの関連規格に準拠、カナダの規格連合にリスト

 

一般
メディア・アクセス、銅線RJ-45:10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T 、PoE(IEEE 802.3af および 802.3at)、100BASE FX および 1000
メディア・アクセス、光ファイバーSFP アダプタ・ポートは、100BASE-FX および 1000BASE-LX/ SX/ZX(LRAT-2000 のみ)をサポート
ケーブル・テストペアの長さ、断線、短絡、スプリット、クロス、ストレート、ケーブル ID
PoE(パワーオーバーイーサネット)シングルエンド・テスト:
  • IEEE 802.3at クラス 0、1、2、3、4(LLDP ネゴシエーションなし)、または 4(LLDP ネゴシエーションあり)のユーザー定義テスト
  • 以下の PSE PoE パラメータが測定されます。
    • 使用ペア
    • 受信クラス
    • PSE タイプ
    • 無負荷電圧 (V)
    • 負荷電圧 (V) (LRAT-2000、TruePower™ 試験時)
    • 無負荷電力 (W) (LRAT-1000)
    • 負荷電力 (W) (LRAT-2000、TruePower™ 試験時)
トーン・ジェネレーターIntelliTone デジタル・トーン:[500 KHz]、アナログ・トーン:[400 Hz、1 KHz]
寸法8.9 cm x 19.8 cm x 4.8 cm (3.5 in x 7.8 in x 1.9 in)
重量0.5 kg(18 オンス)
バッテリー交換可能、充電式リチウムイオン・バッテリー・パック(18.5 W/時)(導入特別プランに含まれる)
バッテリー使用時間代表的な動作寿命は 6 時間、代表的な充電時間は 3 時間
外部 AC アダプタ / 充電器AC 入力 90~264 Vac 48~62 Hz 入力電力 DC 出力 15 Vdc (1.2 A)
ディスプレイ2.8 インチ・カラー LCD(320 x 240 ピクセル)
キーパッド合成ゴム製 12 キー
LED2 LED(リンクおよび受信 / 送信インジケータ)
ホスト・インターフェースUSB、5 ピン、ミニ B

 

LinkRunner Manager ソフトウェア
対応オペレーティング・システムWindows® Vista、Windows® XP、Windows® 7、Windows® 8
プロセッサー400 MHz Pentium プロセッサーまたは同等品(最小)、1 GHz Pentium プロセッサーまたは同等品(推奨)
RAM96 MB(最小)、256 MB(推奨)
ハードディスク最高 500 MB の空き容量が必要
ディスプレイ1024 x 768 ハイカラー、32 ビット(推奨)
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