第2回公開!分かる!ネットワークカメラ基礎講座 カメラの種類・形状とその特長
お申込・お問合せはこちら お得な情報満載!販売店様専用サイトをフル活用できます!

ヤマハ 無線LANアクセスポイント「WLX202」

IEEE 802.11ac準拠
エンタープライズ向け無線LANアクセスポイント
エントリーモデル
WLX202

希望小売価格: 39,800円(税抜) 
JANコード:4957812600989
2016年4月 発売

 

無線LAN技術

WLX202-01

 

無線セキュリティー機能

WLX202-02

 

特長

エンタープライズ利用に求められる機能・性能

・無線LAN技術

  • IEEE 802.11acに準拠し、同規格に対応した無線LAN端末と高速なデータ通信(最大伝送速度866Mbps)が可能です。

・動作環境条件

  • 動作環境条件温度として最大50℃まで対応しました。

・多数台接続時の安定運用

  • 様々な無線LAN端末が、多数接続されるケースが多いエンタープライズ環境で、安定した運用が可能です。また、5GHz帯と2.4GHz帯を同時に使用することができます。接続端末台数は、2.4GHz帯、5GHz帯それぞれ30台以下、合計60台以下を推奨します。

・認証方式や暗号化方式

  • 各種認証方式や暗号化方式に対応しています。

・RADIUSサーバー対応

  • 簡易型のRADIUSサーバーを搭載しており、最大200件の無線端末をWPA/WPA2エンタープライズ認証(EAP-PEAP(MSCHAPv2)のみ、MACアドレス/接続SSID制限対応)が可能です。また、外部RADIUSサーバーにも対応し、IEEE 802.1xで定義される各種のEAP認証方式が利用可能です。

・マルチSSID

  • SSIDは、各周波数帯で各8個、合計16個が利用可能です。SSID毎に認証方式、暗号化方式、IEEE 802.1QのタグVLANとの関連付けが設定でき、それぞれに別々のMACアドレスが割り当てられます。

 

厳選した管理機能

WLX202のWebコマンドラインインターフェースを廃し、すべての設定をGUIで行います。業界標準のネットワーク管理プロトコルであるSNMPに対応しつつ、中小規模の有線LAN/無線LANの構築、運用、管理、トラブルシューティングの効率向上によりダウンタイムを最小限にする為、ヤマハ独自の無線LANのコントローラーと「LANマップ」に対応したL2MSスレーブを搭載しています。

 

 

・無線LANコントローラー

コントローラーとして設定した『WLX202』を含めた最大16台の「WLX202」を一つのグループとして設定・管理することができます。最大16台のうち1台をコントローラーAP、最大15台をメンバーAPに指定します。

WLX202setteikannri

 

・L2MSスレーブ

L2MSスレーブ機能を搭載しました。L2MSコントローラーを搭載する「RTX1210」のLANマップから、有線LAN/無線LANの配線状態や端末状態の把握や監視が可能です。

※L2MS(Layer 2 Management Service)は、ヤマハ独自のLAN製品の連携機能で、L2MSコントローラーからL2MSスレーブの状態把握や設定などを可能にします。

WLX20204
クリックで拡大

 

設置環境に馴染むデザイン

筐体は、電波を発信/受信する気象用ドップラー・レーダーをモチーフに「白い多角形で構成された多面体」でコンパクト感を演出しました。また、オフィスや商空間・商業施設での壁面や天井の設置を想定しインテリア性を重視し、アンテナを内蔵、存在感を抑え、薄くフラットに仕上げました。ケーブルカバーを兼ねた筐体により、壁や天井に設置後、LANケーブルなどの配線周りの見栄えも配慮しました。

WLX202-image

 

仕様

主な仕様

LAN ポート1ポート(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T、ストレート/クロス自動判別)
Flash ROM256MB(ファームウェア:1組、コンフィグ:1組)
RAM128MB
アンテナ2.4GHz帯/5GHz帯兼用アンテナ2本を本体に内蔵
MIMO方式シングルユーザーMIMO(2×2、2ストリーム)
2.4GHz帯 無線LAN規格IEEE 802.11b/g/n(最大伝送速度300Mbit/s)
5GHz帯 無線LAN規格IEEE 802.11a/n/ac(最大伝送速度866Mbit/s)
2.4GHz/5GHz 利用同時利用可能
5GHz 対応周波数帯W52/W53/W56
アクセス方式インフラストラクチャーモード,WDSモード
接続端末数5GHz 帯:推奨30台,2.4GHz 帯:推奨30台,合計60台
認証方式オープン,PSK,WPA/WPA2 パーソナル,WPA/WPA2 エンタープライズ
暗号化方式CCMP(AES),TKIP,WEP(64bit/128bit) (※3)
マルチ SSID5GHz 帯:8個,2.4GHz 帯:8個,合計16個
セキュリティー機能プライバシーセパレーター,Any 接続拒否,MACアドレスフィルタリング(1VAPあたり256件),パスワード設定,接続台数制限,送信出力調整機能,ステルス SSID
タグ VLAN(IEEE 802.1Q)
管理プロトコルSNMP(v1)
ファームウェアの更新Web GUI(HTTP)リビジョンアップ,Web GUI からのローカルファイル指定によるリビジョンアップ
内蔵RADIUS サーバー簡易型(最大200件、EAP-PEAP(MSCHAPv2)のみ、MACアドレス/接続SSID制限対応)
外部RADIUSサーバー対応 (IEEE 802.1X EAP認証)EAP-TLS,EAP-TTLS/MSCHAPv2,PEAPv0/EAP-MSCHAPv2,PEAPv1/EAP-GTC,EAP-SIM,EAP-AKA,EAP-AKA Prime,EAP-FAST
ロギング機能メモリに蓄積(10,000件),SYSLOGでの出力
設定手段Web設定画面(HTTP)によるダウンロード/アップロード、ヤマハルーターのWeb GUI/コマンドによるバックアップ
GUIの推奨ブラウザー・Windows:Internet Explorer 11,Google Chrome 37.0 以上,Mozilla FireFox 32.0 以上・MAC:Safari 7.0 以上・iOS:Safari 7.0 以上
機能QoS(WMM[Wi-Fi Multimedia]),DHCP クライアント,DHCP サーバー,NTP クライアント
L2MSスレーブ (※1)L2MSコントローラー (※2) のWeb GUI/コマンドによる設定・状態表示・管理、ネットワーク構成表示、コンフィグの保存/復元、ゼロコンフィグ機能
拡張機能無線LANコントローラー機能(管理可能台数は、最大15台),範囲指定型自動チャンネル選択機能,自動チャンネル変更機能,電波出力自動調整機能
状態表示ランプ前面:3(POWER、WLAN、SLAVE)
動作環境条件周囲温度0〜50℃,周囲湿度15〜80%(結露しないこと)
最大消費電力8.3W
最大消費電流電源アダプター:AC100V(50/60Hz) 0.2A (※4) ,PoE(IEEE 802.3af 準拠):DC36〜57V 0.2A
発熱量29.9kJ/h
筐体上面、底面共:プラスチック筐体,ファンレス
電波障害規格、環境負荷物質管理VCCIクラスA,RoHS対応
外形寸法170(W)×37(H)×210(D)mm(突起部含む)※平置き、壁掛け、天井設置が可能
質量本体430g(付属品含まず),マウントキット一式245g,電源アダプター(別売)170g
付属品冊子(取扱説明書(保証書含)、WLX202無線設定ガイド),マウントキット
オプション電源アダプター(YPS-12HT),PoEインジェクター(YPS-PoE-AT)
デフォルト IP アドレス192.168.100.240
仕様対象ファームウェアRev.16.00.06 (※5)

(※1)L2MS(Layer2 Management Service)は、ヤマハネットワーク機器をレイヤー2レベルで管理する機能です。
(※2)L2MSコントローラーに対応しているルーター/ファイアウォール/スイッチが別途必要です。L2MSコントローラー対応機種は、RTX1210、RTX810、NVR700W、NVR510、NVR500、FWX120、SWX2300シリーズです。(順次対応予定)
(※3)WLX202のWEPは、各周波数帯に付き1つのVAP(SSID)でのみ利用可能です。ただし、Rev.16.00.04でWEPを使用する場合には、マルチSSIDでは使用できません。
(※4)必ず別売りの電源アダプター「YPS-12HT」をご使用ください。
(※5)最新プログラムは、技術情報(RTpro)サイト上に公開しております。(メーカーサイト)

 

外観図

gakan

 

 

お問い合わせはこちらをクリック