沿革

明治15年石渡栄蔵が京橋において、金物材料を逓信省へ納入するのを目的とし営業を開始する。
大正13年6月長女石渡栄が事業一切を継承し、電話電気材料の販売業務に専念する。
昭和22年2月故 石渡秀男会長が資本金23万円をもって、株式会社石渡商店を設立再建し、電話電気材料の販売拡充を計る。
昭和34年2月社名を石渡電話電気材料株式会社と改称し、同年4月資本金を100万円に増資する。
昭和45年9月横浜営業所を開設し、同時に営業を開始する。
昭和46年1月京橋へ鉄筋コンクリート建物、地下2階、地上4階の本社屋を建設、同年2月に新社屋において営業を開始する。
昭和56年12月東京都板橋区に三園デポを開設し、商品の円滑な流通業務を確立する。
昭和57年5月資本金を2,000万円に増資する。
昭和59年9月札幌営業所・北関東営業所を開設し、同時に営業を開始する。
昭和62年11月社名を石渡電気株式会社と改称する。
平成13年5月会長に石渡秀男が就任する。社長に石渡秀一が就任する。
平成17年7月本社2階にIPソリューションセンターを開設する。技術・製品情報に関する季刊誌「NEXT IDK」創刊。
平成18年5月本社倉庫と三園デポを統合し、清澄へ移転する。
平成19年2月創立60周年を迎える。
平成19年12月本社地下フロアーにIPソリューションセンターを拡大移転させる。
平成25年2月東京都中央区日本橋に本社を移転する。
平成27年2月東京都江東区森下に倉庫を拡大移転する。